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界面活性剤についてのお話


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町田の美容室ROWSEです

いつもROWSEのブログをご覧いただき

ありがとうございます

今回は「界面活性剤」の話です

界面活性剤というのは

いろんなものに含まれています

界面活性剤は

ほとんどのヘアケア製品に含まれている成分です

界面活性剤は

もともと混ざり合わない水分と油分を混ぜ合わせるために必要なんです

 

界面活性剤をヘアケア製品に使うことで

「洗浄作用」

「湿潤作用」

「浸透作用」

「分散作用」

「乳化作用」

「起泡作用」

などの効果があるんです

シャンプー剤には必ず配合されています

 

 

 

 

 

 

 

ということは必然的に

シャンプーなどををすると

必ず界面活性剤を髪や頭皮に付けることになるのです

 

ここで問題になるのが

この界面活性剤が髪にとって悪影響になる場合もあるということです

 

 

薄毛と関係の深いのが、界面活性剤なんです

なぜ?界面活性剤は、薄毛に関係しているのでしょうか?

 

界面活性剤が薄毛と関係していると考えられているのには

「皮脂を取りすぎる事」と「アレルギーの危険性」が理由です。

頭皮にとって、酸化した皮脂は汚れや炎症の原因になります

過酸化脂質というものです

この過酸化脂質をなるべくつくらないように

毎日シャンプーで酸化した皮脂を洗い流すのが

ヘアケアにとって大事なんですが・・・・

その反面、皮脂を取りすぎることも問題になります

なぜなら皮脂が不足すると、頭皮は乾燥したり、過剰反応でベタついたりします

シャンプー後の4時間くらいは頭皮を守ってくれる皮脂が十分ではありません

 

そのうえ洗浄力の強すぎる界面活性剤でシャンプーすることは

頭皮環境を悪化させることになります

 

 

 

 

 

 

 

肌が弱い人は界面活性剤によってアレルギー反応が起こる危険性もあり

特に、アレルギー性の皮膚炎は頭皮にダメージを与えるのです

さらに、発毛の妨げにもなりかねません

 

では、すべての界面活性剤が悪いのか!

と、言われると

けっしてそんなことはありません

界面活性剤もほんとにいろんな種類が存在して

ピンキリです。

 

それに界面活性剤をすべてもし否定するとしたら

生きていけません

先ほども話したように界面活性剤は混ざり合わないものを

混ぜる重要な役目なんです

身近で言うと「薬」にも使われてます

歯磨き粉もそうです

身の回りのもの多くに界面活性剤は使われてます

 

まぁ、なにが言いたいのかというと

シャンプー剤はどれでも一緒ではないのです

どれが良くて、どれが危険か・・・・

それは、ここで具体的にお話してしまうと

いろいろ問題があるかもしれませんので

ご興味のある方は直接お話しますね~~

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