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白髪は「なぜ?」ピンっ!と立つの?


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町田の美容室ROWSEです

いつもROWSEのブログをご覧いただき
ありがとうございます

今回は「気になる白髪」についてです

 

 

 

 

 

 

白髪が、よりよくピンと立ちやすいとよく
お客さんより言われること多いんです

 

でも詳しい理由まで知っている人は案外少ないものです。
色が白いから黒髪の中で目立ってしまうのかも
とも考えるかたもいらっしゃいます

実は、白髪がピンと立つ理由・・・・
あるんです!

 

白髪の持つ特徴を考えてみました

黒髪と白髪の違いを比べてみると

なぜ?白髪がピンと立つかがわかります

白髪がピンと立つ理由として

白髪は伸びるのが速いのでピンと立つ

①白髪の伸びるスピードは、

黒髪の伸びるスピードより速いのです。

一説には髪を黒くするために使われるはずだったパワーが

成長のために使われているからだと言われています

周囲の黒髪と比べて

白髪がどんどん伸びているように実感している方も

多いはずです

同じ長さに髪の毛を切り揃えたとしても伸びるのが速いために

白髪がピンと立つ状態になりやすいという理由です

 

②白髪は太くて硬いのでピンと立つ

白髪は黒髪よりも太くて硬いことが多いです

白髪にはイメージ的に何となく老いて衰えてしまいます

でも、白髪の髪の毛自体をよく見てみると

黒い髪よりしっかりとしている事が多いのです。

そのため、黒髪の中で白髪がピンと立つ事が多くなります

 

実際に髪の毛のサンプルを採取して行われた研究でも

白髪の直径は黒髪より太いというデータが出ています

白髪の方が髪の毛を構成するたんぱく質である

ケラチンが多いという点にもあります

ケラチンは髪の毛をしっかりした状態に保つために重要な成分なので

白髪がピンと立つ理由になりえます

また、白髪の硬さを生み出す原因としては、

色素と関係するメラニン不足ということもあるようです

 

③白髪はメラニン色素不足で硬くなる

白髪はメラニン色素不足によって硬くなります。

メラニン色素には水を吸収する作用があるので

それが不足すると髪の毛が水分不足となり

ゴワゴワの状態になるからだと言われてます

 

メラニン色素は髪の毛を黒髪にする役割で

そのメラニン色素不足することで黒髪が

白髪がになります

白髪はメラニン色素不足の状態なので

白髪が硬くなってしまいピンと目立ちやすくなると

考えられます

ピンと立つ白髪が傷んでいるわけではないので

一般的な保湿ケアをしても解消はされないと思います

 

では!

ピンと立つ白髪を見つけた時に

どのように対処するか?

黒髪の中で目立つ白髪を

早くなんとかしたいという気持ちになると

思いますが

ケア方法によっては手間が増えてしまったり

状況を悪化させてしまったりする事もあります

 

一時的に白髪を目立たなくする事だけでなく

後々の事を考えて対処していく事がポイントです

ではピンと立つ白髪への対処で

やってしまいがちな間違いは?

ピンと立つ白髪を見つけると

ついつい抜いてしまいたくなってしまうものです

でも、いくら目立つからと言っても

白髪をそのまま抜いてはいけません!

白髪を抜く事で毛根部分にある毛乳頭へダメージを与えて

同じ毛乳頭から生える他の髪の毛にも悪影響となるケースがあるからです

白髪が増えるリスクだけでなくて

髪の毛自体がが生えてこなくなるリスクもあります

 

毛穴からの出血や頭皮の炎症に繋がる恐れもあります

そのため、ピンと立つ白髪を見つけても無理やり抜く事はやめましょう!

 

あと

ピンと立つ白髪に対処する方法として手軽なのが

白髪を根元でカットする方法です

白髪を抜く場合と違い

毛根部分を傷つける心配をする必要がありませんが

ピンと立つ白髪を根元でカットするのは

実は、これもあまりオススメ出来ない方法です

カットした直後は確かに目立たなくなりますが

少し時間が経過すると、また白髪がピンと立って分かりやすい状態になってしまいます

白髪が1~2本の時であれば問題ないかもしれませんが

本数が増えてくるとかなり手間が掛かって大変です

 

結果として

ピンと目立つ白髪を対処するのは

白髪に色を加色して目立たなせなく

するのが有効です

目立つたびに全体を染めたら

ダメージが・・・・

という方は

白髪染めトリートメントと

いう手段もあります

目立つとこだけを

ピンポイントに

染めてしまえば多少ピンと立ったとしても

黒髪に紛れて目立ちにくくなります。

さらに、白髪が伸びた状態のままで染めて隠せるため

短い白髪がピンと立つ事態も防ぐ事が可能です。

白髪染めトリートメントはヘアカラーと比べて頭皮への負担も少ないので

敏感肌の人でも安心して使えます

 

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