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疲れているのは「体」ではなく「脳」だった?


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町田の美容室ROWSEです

 

いつもROWSEのブログをご覧いただき

ありがとうございます

今回は脳で疲れを実は感じていた!

というお話です

 

日本人の70%以上の人が慢性的に疲労を自覚している

と言われています

 

 

 

 

 

 

日常の疲れを感じるときに

『体が疲れている』と考えがちですが

実は、疲れているのは、体ではなく『脳』

だということです

 

 

インターネットが急速に普及したり

スマホも生活の中で切っても切り離せない生活になり

目から入る情報量が10年以上も前から比べると

何十倍、何百倍になり

脳は、ほぼ24時間休む暇がなくなってます

 

脳が疲れている、とはどういうことかというと

 

 

有酸素運動を4時間行い

その後、体の各部の疲労度を測定してみる

筋肉や内臓など体への負担はほとんどないらしいのですが

1カ所だけ疲労が確認された場所

それが、脳のようです

 

 

 

 

 

 

疲労は、医学的には『痛み』『発熱』と並んで

人間の生命を守るための警報アラームの一つらしいです

 

研究では、脳幹の視床下部と

前帯状回と呼ばれる自律神経の中枢が疲れていたそうです

 

自律神経は呼吸や、心拍数、体温、血液循環、消化運動など、全身の機能を制御しています

 

自律神経で疲労が感じられると

疲労は、脳内で眼窩前頭野と呼ばれる場所に伝えられます

このとき脳内で、『自律神経の疲れ』から

『体の疲れ』に転換が起きます

それが、いわゆる“肉体的な疲労”として認識されるようです

 

 

 

 

 

 

 

その証拠にというと

疲れたときに起こるだるさ、ふらつき、発汗、耳鳴りなどは

どれも自律神経失調症と一致するらしいんです

自律神経には、心身が活動的なときに働く「交感神経」と

体を休める働きをする「副交感神経」があります

これらは、自分の意思でコントロールすることはできません

 

自律神経が生体機能を維持するために常に働くには

とても多くの酸素を消費します

自律神経を酷使することで

呼吸で取り入れた酸素の一部が

酸化作用の強い『活性酸素』に変わります

そうすると脳内が活性酸素によって酸化して

神経細胞が“さび”つきます

この“さび”が疲労の正体で

自律神経の働きを低下させ体の不調につながります

そして疲労がこびりつき元に戻らなくなることを“老化”と呼ぶそうです

 

脳が疲労を感じているとき、それを知らせる3大サインがあらしいです

 

「それは、『飽きた』『眠くなる』『疲れる』です。

最初に表れるのが『飽きる』ことで

同じことをずっと続けていると

脳の同じ神経細胞の回路が繰り返し使われて

疲労が起きます

 

そのときに『違う神経細胞を使って』

と脳から発せられ、飽きを感じるんです

 

もし飽きを感じたら休息を取るか

別の作業をしましょう

トイレに行くなど、ちょっとした変化をつけるだけでも

疲労は回復するようですが

できれば、作業内容もこまめに変えたほうが、疲労度が違うようです

 

「眠くなる」は、脳からのよりダイレクトな「休みなさい」というメッセージです

そして脳からの最後のSOSが「疲れた」だという

脳疲労は自律神経の乱れで

そのままにしておくと

生活習慣病、糖尿病をはじめ、歯槽膿漏、胃炎・胃潰瘍、高血圧、脳卒中、がんなどにつながる可能性があるらしいです

 

仕事にやりがいを感じて

脳に快感物質が分泌されると“疲労”を感じないことも大事です

でも、知らず知らずのうちに脳に疲労はたまるものです

 

同じ作業をずっと続けるなどして脳の特定の部位を使い続けたりすると

そのとき、脳内で活性酸素が発生し、脳細胞の酸化がすすみます

この状態が、“脳疲労”です

 

疲れているのは脳なので

さぁ~焼き肉で疲労回復というのはちょっと違いますね!

効果にも科学的根拠がないようです

でも、人はスタミナがついて回復したように思い込み

本来の疲れに気づきません

それが人間の脳の厄介なところでもあるようです

 

下のような自覚症状もしかしたら・・・・

朝起きるのがつらい

もっと休んでいたいと思うことがある

日中、眠くてぼーっとすることがある

なかなか物事を始められない

仕事でもなんでも、途中で気力がなくなる

筋肉の衰えを感じる

最近、集中力が低下した気がする

話すときにうまく考えをまとめられない

記憶力が落ちてきたように感じる

何事にも興味がわかなくなってきた気がする

 

 

ひとつでも思い当たる人は「要注意」というシビアなチェックリストらしいのですが

ひとつどころか・・・・

僕もいくつもあります

こういう自分も脳疲労おこしてるんですよね・・・

 

現代人がなんとなく引きずっている疲労感は

実は筋肉や末梢神経などの末端ではなくて

「脳」の自律神経の疲れが原因のようです

 

脳疲労との関係で見逃せないのは、加齢による自律神経の機能低下

 

自律神経のパフォーマンスは、年齢が進むと男女とも確実に下がります

それなのに、若いころのペースでがんばるのは脳疲労をためてしまいやすいです

また、女性の場合は更年期障害の影響もあります

 

 

交感神経と副交感神経のバランスがくずれて

集中したいときに集中できなかったり

リラックスしたいときにリラックスできなくなったりする

自律神経失調症が起きやすいです

 

 

加齢による自律神経の機能低下は

実は筋肉量の低下よりも大幅なもの

若いころのような生活・行動が徐々につらくなるのはこのせいで

無理を続けると、脳疲労がたまることになります

 

解決策として

質のよい睡眠を心がけ、疲労回復に努めましょう

 

日中の活動で酸化した脳細胞を修復する唯一の方法は

その日の夜にしっかり睡眠をとることです

脳疲労が“疲れ”のうちは睡眠で回復できますが

それが修復不可能な“サビ”になるのが老化です

生活習慣病発症のリスクにつながりますから、日々の睡眠の質を高めて、しっかり脳を休めましょう

 

そうは言ってもという貴方!

それなら人の手を借りるのも1つです

ROWSEのヘッドキュアや頭部リンパほぐしは

乱れた自律神経を整えるにも

お役にたちますよ

 

 

 

 

 

 

 

お客さまでもなかなか質の良い睡眠がとれなくて

悩んでる方も施術を受けた日はぐっすり眠れと

言われます!

そして質の良い睡眠をとるためには

寝る前1時間の環境作りも大切です

 

 

 

 

 

 

 

 

そのへんのことも含めてROWSEでアドバイスさせていただきます

 

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