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頭皮の毛穴にある立毛筋


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町田の美容室ROWSEです

 

いつもROWSEのブログをご覧いただき

ありがとうございます

 

以前に比べると

髪にボリュームがでなくなった

とか

分け目が目立つようになった

と感じてはいませんか?

 

 

 

 

 

 

 

いろいろな

原因が考えられますが

 

その中の1つの原因に

髪の毛の毛穴にある

「立毛筋」という小さな筋肉の影響もあるように

感じます

 

この立毛筋が加齢とともに衰えて

毛が寝てしまうと髪のボリュームが減り

老け込んだ印象にもなることがありそうです

 

 

髪の毛穴に存在している立毛筋という筋肉

わかりやすくイメージでお話すると

寒い時など鳥肌が立った時などや

怖い話を聞いた時に

腕とかの産毛が

ピッと立ち上がるところの筋肉です。

そうです

あの鳥肌とか

さむいぼと呼ばれる時のやつです

あれは立毛筋が収縮することで毛は垂直方向に立ち上がるんです

 

もうおわかりですよね

髪の毛の立毛筋を鍛えて収縮しやすくすると

髪の根元が立ってボリュームが出やすくなる

ということです

 

 

え?じゃぁどおやって立毛筋を鍛えるの?

なかなか運動とかでは鍛えられません

なぜなら、立毛筋は”鳥肌”のように意識的に動かせない筋肉で

「交感神経」によってコントロールされているからなんです

 

 

 

 

 

 

立毛筋の収縮は「交感神経」が活性化することで起こる ので

その交感神経をうまく刺激させることが

立毛筋のトレーニングになるというわけです。

 

 

 

では自律神経のお話です

自律神経には交感神経と副交感神経があります。

昼間に日常活動を行っている時は交感神経が優位で、

夜に眠っている時には副交感神経が優位になっています

 

交感神経は心身ともに行動的に導きます。

交感神経が優位にあると心臓や肺の機能が活発になります。

循環器系では血管が収縮し脈が速くなり、

血流が活発になって体温が上がります。

 

 

 

副交感神経は休息させ英気を養う状態に導きます。

副交感神経が優位にあると胃腸の機能を高めます。

循環器系では血管が弛緩して脈が遅くなり、

ゆっくりと血流が流れ体温が下がります。

 

自律神経は

活動後→休息

休息後→活動と

交互に優位になって身体の機能の調和を保っているのです。

 

自律神経のバランスを整えることで

交感神経が活性化されるので、

夜はしっかり寝る・朝の光をしっかり浴びるという生活をすること。

朝はなるだけ活動的になり交感神経を促進させる。

夜はそれを抑制させてリラックスすること。

このメリハリが「立毛筋トレーニング」においてもっとも重要かと思います。

 

ROWSEではヘッドキュアで自律神経を整えることを

おすすめしています

 

日常生活で

強いストレスを受けると

自律神経にも影響を受けます

頭が痛くなったり

お腹が痛くなったりと

身体にも影響が現れます。

 

 

 

 

 

 

ヘッドキュアは、

頭部マッサージによって

精神的ストレスや身体的ストレスを開放して

血液やリンパ液の循環を良好にしたり

ストレスによる不調を緩和することも望めます

 

ヘッドキュアで

ヘアケアとスカルプケアで頭部のダメージを癒し、

頭部のマッサージで根本的な

ストレスの開放し身体全体の体調回復も

期待できます

 

自律神経を整えることで

立毛筋も回復して

ハリのある立ち上がりがある

元気な髪を取り戻しましょう

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