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レザーカットについて


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町田の美容室ROWSEです

いつもROWSEのブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回はレザーカットのお話です

 

 

レザーカットについて

レザーカットとは、「かみそり」を使ったカットの方法です

 

かみそりを使って、髪をそぐようにしてカットしていきます。

現在ほとんどの美容師はハサミを使ったカットが多いですけど

ビダルサッスーンという美容師さんがハサミによるカット技術を確立する

50年くらい前までは、レザーカットが主流だったんです。

 

柔らかくてニュアンスたっぷりのヘアスタイルが特徴です

 

でも最近だとレザーカットされて

ビックリするといけないんで

 

僕の場合は初めてお客様に

レザーを使用する場合は

あらかじめお聞きするようにしています

 

なぜなら、レザー特有の「ジョリジョリ」という音が発生しますし

髪が傷まないか心配になってしまうといけないので

 

 

レザーカットは、レザーを使って髪をそぐようにカットしていきます。

はさみのカットと違って髪を斜めにそいでいきますので

毛先が柔らかに仕上がるのが特徴です。

 

毛先に動きが生まれますので

毛先のニュアンスが自然な無造作ヘアをしやすいです

 

かみそりとハサミの両方を使ってカットする美容師さんも増えています。

ハサミで長さやシルエットを整えつつ、

かみそりで柔らかなニュアンスを加えていきます。

 

両方の長所を生かしながらカットすることで、

より理想的なヘアスタイルに近づきます

 

 

先ほど書いた

レザーカット特有の「ザクザク」「ジョリジョリ」という音とか

頭を引っ張られているような感覚が苦手な女性も多いかもしれません

 

 

また、かみそりを使用することで、

髪を傷めていないか?

心配かもしれません

 

 

結論からいえば、

髪が傷むとか傷まないとかは、

かみそり自体の切れ味と技術にかかっています。

 

レザーカットは、かみそりを使って髪を斜めにそいでいきます。

ハサミに比べると切り口の断面積が広いので、

やり方によっては枝毛や切れ毛の原因になってしまいます。

 

髪を傷めないためのポイントは、

切れ味の良いかみそりを使うこと、

かみそりを正しい角度で入れること。

 

かみそり自体の切れ味が悪いと、

切り口の断面がいびつになってしまい、

髪を傷める原因になります。

 

髪の断面がいびつだと髪もまとまりにくいうえ、

見栄えも良くありません

 

でも、これはハサミにも言えます

レザーカットだから髪が傷むのではなくて

切れ味の悪いかみそりやハサミを使っていると

髪を傷めてしまいます

 

そしてこれが

僕が使っている3種類の

レザーです

 

 

 

 

 

 

 

 

よく床屋さんが使っている

本レザーは本体と刃が一体ですが

美容師の僕らが使っているのは

替え刃式です

 

この3種類のレザーも

作りたいスタイルや

毛先の表情の違い

髪質や髪の状態で変えてます

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