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シャンプーの方法とその後の手入れの仕方


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町田の美容室ROWSEです

 

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シャンプーのお話と

そのあとの手入れの仕方について

 

シャンプーは髪の毛や頭皮を清潔に保つために

必要ですが

使うものや方法によっては髪の毛を傷めてしまう原因になります

髪の毛の外側を覆っているキューティクルは、

濡れると開いてしまう性質があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

シャンプーでごしごし

洗ってしまうと傷めてしまうことがあります

 

シャンプーの泡は、

髪同士の摩擦を防ぐ役割もあるので、

手のひらでよく泡立ててから地肌に揉みこむように洗うことが大切です。

シャンプー前の予洗とシャンプーを

洗い流すススギもとても重要です

予洗はできだけしっかり洗いましょう

濡らすというより

その段階でしっかり汚れを落とす気持ちで・・・

また指を通しながら流すことで

老廃物も流せるので

この時間も大切です

 

 

 

 

 

シャンプーとトリートメントして

お風呂から出た後

髪をドライヤーで乾かすのは面倒

暑いなどの理由で

つい自然乾燥してしまっている方もいるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

濡れたままにしておくと

キューティクルが開き切った状態になっているので、

髪に必要なタンパク質や水分が次第に失われて

ダメージを受けることになります。

また、水分が髪に残った状態でいると雑菌が繁殖して、

臭いやかゆみの原因になることもあります。

 

ちょうど湿気の多い時期に

洗濯ものを部屋干ししている時の感じです

 

 

 

 

 

 

髪を洗い終わったら、しっかり乾かすことが大切です。

 

タオルドライでしっかり水分を吸収させた後、

ドライヤーで根元を乾かします。

 

 

 

 

 

 

 

 

キューティクルの流れに沿って頭頂部から

毛先にかけて乾かしていきます。

最後に冷風を当てることでキューティクルが引き締まり、

髪の毛のツヤ・ハリ感がアップします。

髪は、知らないうちに汚れや紫外線、乾燥、静電気など

あらゆるダメージを受けていますが、

これらをバスタイムに使うトリートメントだけで補うのは少し無理があります。

洗い流さないトリートメントは、

髪に長時間とどまるため、潤い効果の持続が期待できます。

洗い流さないトリートメントを使用するときは、

自分の髪質や目的に合ったものを髪の中間から

毛先に付けるようにすることが大切で

 

 

先ほども書きましたが

キューティクルは、濡れていると開く性質があるので、

素早く乾かすことが大切ですが、

熱に弱いという特徴もあります。

 

髪に高温を当てるとタンパク質が変性してしまい、

髪の性質が硬くなり

パーマがかかりにくくなったり

縮毛矯正が伸びにくくなったり

カラーの色が染まりにくく

なったり

スタイリングがうまくいかなくなることもあります。

 

濡れたままの状態でコテやアイロンなどの熱を当てると、

毛髪内で水蒸気爆発が起こってしまい

髪の中の水分や油分が消えてパサパサになってしまいます。

コテやアイロンを使うときは、

髪を保護するようなトリートメントなどを使用しましょう。

逆にヘアオイルはアイロン前ではなく

アイロンをした後に付けるのを

おススメします

その理由は先に髪につけてからオイルをつけると

アイロンの熱でオイルと髪の油分がくっつき

シャンプーの時に髪から油分がいっしょに

流失してしまう恐れがあるからです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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